仮想通貨のリスク

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この記事を読む前に前回の記事を見ていない人は是非先にそちらを読んでみてください。

副収入を手に入れよう(仮想通貨)①{メリットは?}
収入を増やすには、『収入源』の数を増やすことも重要だと思います。 一つの収入(本業)だけに集中してしまうと突然のリストラや解雇などがあった場合困ってしまいますよね? ということで今回は、副収入の定番「仮想通貨」についての記事を書いたのでぜひご覧ください。

 

 

仮想通貨のデメリット(リスク)

 

K.T.
K.T.

以下、仮想通貨に投資するデメリットをあげていきます。

誰でも発行できるため、詐欺通貨が横行している

仮想通貨に関しては、独自通貨を発行するだけなら個人でも可能です。(簡単に作れるサービスもあるので)

なので、通貨としての目的も、普及させる気もまったくない「○○コイン」みたいなものを発行して、新しい仮想通貨なので、投資したら儲かりますよーといった詐欺が発生しています。

また、最近では、仮想通貨という名前だけで、ブロックチェーンなどの技術と何も関係がない、ただ一部のコミュニティ内で使われるような通貨も出回っています。

詐欺はコワイですね・・・

未成熟な技術のため、管理方法がわかりづらい

仮想通貨を保管するための場所として、ウォレット(財布)というものが存在し、そのウォレット上で通貨を管理します。

ただ、このウォレットでの管理というものがわかりづらい通貨が多いですし、モノによっては公式のウォレットが提供されてないものなんかもあったりします。

最近では、取引所がウォレット機能も一緒に提供してくれるパターンが多いですが、その場合は取引所が潰れた場合に通貨が消失してしまう可能性があります。

自身の通貨をきちんと保管するには、ある程度知識が必要になります。

不安ですね・・・

 

取引所が整備されておらず、すぐ潰れてしまう危ない取引所が存在する

通常、株や為替などの取引所に関しては、国が決めた一定基準以上の条件を満たした会社でないと取引所を運営することはできません。

しかし、現在の仮想通貨の取引所に関してはそのような基準はなく、運営する能力さえあれば、取引所を開設することが可能です。

そのため、ほんのちょっとしたことで潰れてしまうような危ない取引所も存在しています。

また現在は、取引所が潰れてもユーザーが保有していた通貨を保証する法律もないので、取引所が潰れて通貨が消失してしまうというケースもあります。(日本最大のビットコイン消失事件となったマウントゴックスの事件はこのケース)

 

 

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