バイナリーオプションで発生する税金について

バイナリーオプション

バイナリーオプションで発生する税金

 

K.T.さんのおかげでバイナリーオプションで利益が出るようになりました!!

 

K.T.
K.T.

素晴らしいですね!

でも、稼いだ分はきちんと税を申告しなくてはいけないので注意が必要ですよ!

 

バイナリーオプション取引で利益を得た場合、国内業者と海外業者では課税方式が違ってきます。

そもそもバイナリーオプションで得た利益とその他の収入の合計が20万円以上でなければ確定申告を行う義務は発生しませんが、

所得が20万円をOVERする方は所得が課税方式の種類を知って、確定申告をするときに困らないようにしましょう。

 

国内業者との取引で得た利益は申告分離課税で計算されます。その一方で、海外業者との取引で得た利益は総合課税で計算されるのです。では、それぞれの違いを見ていきましょう。

 

海外バイナリーオプションで掛かる税金

海外業者との取引で得た利益は、総合課税で計算されます。

 

取引で得た利益を他の合計所得と足して、控除額を引いたものに課税するところが、申告分離課税と異なります。

合計所得によって異なる課税率が設定されており、2013年8月現在は以下のようになっています。

195万円以下: 5%(控除額 0円)

195万円超 ~ 330万円以下: 10%(控除額 97,500円)

330万円超 ~ 695万円以下: 20%(控除額 427,500円)

695万円超 ~ 900万円以下: 23%(控除額 636,000円)

900万円超 ~ 1800万円以下: 33%(控除額 1,536,000円)

1800万円超: 40%(控除額 2,796,000円)

 

バイナリーオプションを含め、これまで 店頭FX、CFDなど店頭デリバティブ取引で、年間20万円以上の利益が出たら雑所得として総合課税の対象となり、課税総所得金額に応じた税率(超過累進税率)で課税されていましたが、この納税方法が2012年1月1日より大きく変更されました。

 

年間20万円以上の利益が出たら雑所得として課税の対象になる

 

これまで店頭デリバティブ取引と言われるFXやCFD、バイナリーオプションは、

総合課税として税金が課せられていましたが、

税制改革により2012年1月1日より、くりっく365と同様の、

申告分離課税に変更され税率が一律20%となります。

申告分離課税になったため税率が一律20%

これまでくりっく365は税制優遇が受けられると謳っていましたが、

2012年1月1日からは同じ条件となり、店頭FXやバイナリーオプション取引でも、くりっく365との損益通算が可能となったり、3年間の損失繰越控除ができるようになります。

3年間の損失繰越控除ができる

 

よく聞かれることが

「20万円以上の利益が出ていない場合でも 申告するの?」

というパターン。

 

・給与が2000万円を超えてしまっている方

・務めている会社以外から給与所得や退職所得以外をもらっている方

・同族の会社から給与とは別に、貸付金の利子または、店舗の賃貸料などの支払いを受けた方

・二つ以上の会社から給料をもらっていて、給与所得や退職金以外の所得金額が20万円をこえる方

 

以上の場合は、確定申告が必要となります。

コメント